特別講演会

自動車業界の「勝ち組」になるためのキーポイントが満載。

特別講演会とは?
毎回各界の著名人や他業種の講師を招いて、教習所の勤務経験だけではなかなか得られない視点や経営論を学ぶ講演会です。
また、講演会終了後に行われる懇親会では、毎回活発な情報交換が行われています。
Schedule 2016年の特別講演会は、11月24日(木)に開催いたします。

これまでの特別講演会

(敬称略・出演順)

2015年 11月19日実施 特別講演会

講演者 古澤 正巳(ふるさわ まさみ) テーマ『[マーケット無限化プロジェクト]から生まれた、栃木県鹿沼でしか取れない免許証 〜全国から閑散期でも来てくれる、お客様が笑顔になり、感謝される教習所へ〜』
鹿沼自動車教習所 代表取締役
國學院大學文学部卒業。昭和46年 栃木県鹿沼市役所奉職。
企画・教育・経済部門を経て部長職で南摩ダム水資源対策室長。教育次長。
平成20年 父が30年経営した鹿沼自動車教習所の専務就任。
平成27年 代表取締役就任。

特別講演会体験談
岩手県一関自動車学校 取締役営業部長 大西 隆
お客様に当校の良さや違いをどうすればお伝えできるか悩んでいる時に特別講演会にお誘いいただき、ご案内の文章に「圧倒的な差別化に成功!」とあり、これだと思い参加致しました。
鹿沼自動車教習所の古澤正巳様は、「企業規模が小さくても可能で、他校との差別化が図れ、何よりお客様に感謝される事業は何か」という視点で徹底的に検討され、前職である鹿沼市役所の教育次長としての経験も生かされ、発達障害者の免許取得システムを立ち上げられました。当校の入校生の中にも発達障害者のお客様がいらっしゃるでしょう。まず、発達障害について知る事の大切さを感じました。お客様を見守り、寄り添う教習は、すべてのお客様に通じる内容だと思いました。
講演前には、マナー推進協議会のDVDも拝見しました。「良いマナー」と「悪いマナー」の映像を見ながら、自分自身も疲れてくるとつい悪いマナーになりがちと反省しきりです。社員研修に是非活用したいと思いました。これも差別化の一つになると思います。
また、何より営業担当者様の「おもてなしの心」に感動しました。パフォーマンスを始め、気配りは「すごい」のひと言。これぞコヤマ品質、コヤマブランドと思いました。企業は「ひと」「もの」「うつわ」でできていますが、なにより「ひと」が差別化の第一と学ばせていただきました。
2014年 11月3日実施 特別講演会

講演者 山口 隆朗(やまぐち たかあき) テーマ『社長の失敗 〜自動車学校社長の激動の31年間〜』
安芸自動車学校 代表取締役社長
日本大学法学部卒業。昭和51年、安芸自動車学校入社。
昭和58年、代表取締役社長就任。
平成24年より高知県自動車学校の経営を行う。
平成15年より高知県指定自動車学校協会会長。平成23年より全指連副会長。

特別講演会体験談
三重高等自動車学校 専務取締役 中西 勇太郎
定年まで2年を残し、この4月に義父の経営する自動車学校へ転職。すぐ社内の窓口対応等に改善の余地があると感じ、職員に近県の有名自動車学校の窓口視察を行なってもらいました。そうしたことから少しずつ会社の環境・社員の意識に変化が現れましたが、経営者への研修はありませんでした。そんな時、貴社の特別講演会を知りました。安芸自動車学校の山口隆朗氏の講演から経営者は「最後に意思決定する人」だから大変なのだと実感しました。「オレならやれる」という自負心が慢心を生み有頂天になった時、転落が始まったのだと氏は語られました。その後の壮絶な会社再建への取り組み、思わず身が引き締まりました。かといって何もせずに漫然と経営していても経営者失格と氏は述べられました。だから会社経営は難しいのだと納得しました。
また、自動車学校マナー推進協議会のお話では、指導員には 1.心くばり 2.気くばり 3.目くばり 4.耳くばり 5.頭くばりが重要であると聞きました。まさに、目から鱗が落ちました。さっそく今回、私が研修した内容を朝礼で報告し、掲示板に板書、職員に周知しました。いい研修を企画していただいた貴社に感謝の意を込めて筆を置きたいと思います。
2013年 11月25日実施 特別講演会

講演者 祖川 康子(そがわ やすこ) テーマ『理念経営で社員が輝く社員創り「広沢母校」〜日本一心温かい自動車学校を目指して』
広沢自動車学校 代表取締役
京都薬科大学卒業。1980年結婚。8年間子育てに専念後、夫が開業した祖川産婦人科にて厨房、サービス、経理等を手伝う。
1995年実父が創業した広沢自動車学校の設置者に就任。2004年にすべての経営を任され、社内改革にあたる。2008年より現職。
株式会社広沢商店 代表取締役 株式会社祖川メディカルサービス 代表取締役

特別講演会体験談
北日本自動車学校 理事長 中条 充康
今年6月、弊社理事長に就任し、現状をどのように打破すべきか暗中模索していた最中、特別講演会のことを伺い、正に私が聞きたい内容でしたので、即刻申し込みを致しました。祖川社長のご講演は示唆に富んでいて、自分も頑張れば今の問題を解決する糸口が見つけられると、希望が出てきました。心に残った言葉を記します。1.人生、無駄なことはない。2.お金の経営から心の経営へ。3.お客様に喜んでいただくことに喜びを感じる社員。4.感動ミーティングの創造。5.広沢母校の意義。6.18歳の子の心に火を点けられるチャンス。7.学生は実は孤独、どれだけ関われるか、どれだけ感動を与えられるかが大切。8.指導員しかできない人はいらない。9.あなたの存在はすばらしい。一つ一つを実践していきたいと思います。祖川社長ありがとうございました。
2012年 11月18日実施 特別講演会

講演者 高士 雅次(たかし まさつぐ) テーマ『今こそ攻めの姿勢で!少子高齢化時代における私の教習所経営』
大阪都島自動車学校 代表取締役社長
1980年、都島学園に入社。1989年、同社代表取締役社長就任。価格競争の激化する中「いかに教習料金を落とすことなく確実な経営を行うか」を常に考え、教習所運営の根底である地域密着型経営を追求する。2011年アールドライバーズ西北、2012年堺自動車教習所、富田林モータースクールと、この1年で立て続けに3校をグループに加え、事業拡大を図る。
2009年より、大阪自動車学校協会会長、近畿指定自動車学校協会連合会会長、全日本指定自動車教習所連合会副会長に就任。

2011年 11月17日実施 特別講演会

講演者 平井 徳仁(ひらい のりひと) テーマ『入校が3年間で2倍に! お客様に選んでいただける教習所を目指して』
株式会社韮崎自動車教習所グループ 統括執行役員
学生時代より経営に興味を持ち、会社を設立。運送業と輸入雑貨業を営んだ後、故郷・長坂へ戻り、教習所業界へ。約10年指導員として現場主義に徹し、全ての資格を取得。安全協会を経て、2008年、新たに韮崎グループに加わった昭和自動車教習所に副所長として赴任。

講演者 西山 敷(にしやま ひろし) テーマ『下町百貨店ダイシンはなぜ不況に強いのか 半径500m圏シェア100%の超・地域密着戦略』
株式会社ダイシン百貨店 代表取締役社長
1977年、株式会社商業建築計画研究所を設立。全国の店舗・商業施設の設計、生鮮コンビ二・レストラン等の経営に携わる。2006年、ダイシン百貨店代表取締役社長に就任。近隣のお客様に満足を提供する「半径500m圏シェア100%の超・地域密着戦略」を展開し、V字回復を達成。

特別講演会体験談
株式会社静鉄自動車学校 代表取締役社長 石田 宏
毎回、得るものが大きいことに感謝しています。同業他社様の前向きな取り組み、異業種各社様の豊かな発想力に、心が熱く燃える程、感銘を受けて静岡に帰ります。しかし、それを私自身が噛み砕いて、思うように消化できないことが悔しくてなりません。
今回、平井先生の講演で従業員教育の重要さが再認識できました。また西山先生の講演では地元・地域の大切さも改めて痛感いたしました。優良な会社には優良な牽引役が必要ですね。
いつも、選りすぐりの講師陣の貴重な講演を拝聴し、さらに、スタッフの皆様の暖かいおもてなしを賜り、本当に感謝申し上げます。
2010年 11月4日実施 特別講演会

講演者 武田 直幸(たけだ なおゆき) テーマ『新規事業はなんと地鶏飼育 指導員全員350羽を育てて3年目』
新得モータースクール 代表取締役社長
教習所経営の傍ら、「地鶏飼育」という畑違いの新規事業に取り組む。地鶏は350羽でスタートし、現在は3,000羽を飼育。蕎麦と地鶏のコラボメニューの開発、全国の市民祭りでの試食会、農水省からの事業認定、FOODEX JAPAN出展と常に新しいことに挑戦している。

講演者 木下 宗昭(きのした むねあき) テーマ『情熱と感動の軌跡 佐川印刷40年の歩み』
佐川印刷株式会社 代表取締役会長
年商634億、従業員1,800名、業界第6位の佐川印刷を一代で築く。日本最大規模のグラビア印刷機を所有。また社会貢献の一環で始めた社内野球部・サッカー部は共に全国レベルの成績を残す元気な社風を誇る。

特別講演会体験談
ネヤガワドライビングスクール 交通安全センター課 課長 志場 俊則
同業・異業を問わず、色々なお考えを伺う事ができる特別講演会を毎回楽しみにしております。
今回もお二方のご講演を拝聴して、発想の転換が必要だと痛切に感じました。
課題に対して「できない」と否定から入るのではなく、「できる為に何が必要か」と肯定で考える思考力と行動力は、「現状を大きく変えるパワーになるんだ」と勇気づけられました。私たち指導員はややもすると、指定業務に関連する資格審査へのチャレンジは試みるものの、生き残りを賭けたチャレンジ精神が本当にあるのかどうかを、自問自答させられる講演会であったと感激いたしております。
「受け身の姿勢からの脱却」「日頃の準備がチャンスを生み出す」などのお話を弊社内において水平展開することが私の新たなチャレンジと位置づけ、邁進する所存です。
2009年 11月5日実施 特別講演会

講演者 荒井 伸タ也(あらい しんや) テーマ『価格政策の落とし穴 100年に一度の不況に負けないために』
経済小説家・文筆業・経営コンサルント
住友商事よりサミットへ転出。欠損続きだった同社を指導再建。社長・会長・最高顧問を務め、現在はオール日本スーパーマーケット協会会長。安土敏(あづちさとし)のペンネームで小説や評論の著作多数。

特別講演会体験談
南横浜自動車学校 阿部 周
自動車教習所の経営は、益々厳しい状況にあり、種々の営業施策を実行し、生き残りをかけ、入校生の獲得に奔走しておりますが、価格競争も激化しています。このままでは業界の将来は非常に見通しが暗いと考えてしまいます。そんな中、今年も特別講演会にご招待いただきました。
若手経営者によるパネルディスカッションは、コヤマでの経験を生かし各々の環境の中で羽ばたく活気あふれるリーダーとしての姿を感じさせました。また、荒井伸也先生の講演は、直面している料金問題を考える上で参考になりました。「安全・適正・満足」教習に努め「ハタラキ」の差で当社なりの適正料金を維持したいものです。また、手話ダンスも感動的なものでした。最後に、今後もこのような情報発信の場を提供いただけますように。感謝。
2008年11月6日実施 特別講演会

講演者 蔵田 理(くらた おさむ) テーマ『ホスピタリティサービスについて』
元ホテルオークラ 宿泊部副部長/サービスコンサルタント/人材育成CUE顧問
ホテルオークラで社内外3,000人の新人指導実績を持つ他、洞爺湖サミットを含め、5回のサミットで接遇指導等を歴任。
現在はフリーのサービスコンサルタントとして活躍するとともに、人材育成会社の顧問としてマナー講座を開講。

講演者 小山 甚一(こやま じんいち) テーマ『21世紀の教習所を考える』
(株)コヤマドライビングスクール 代表取締役社長/(株)コヤマ交通教育サービス 代表取締役社長/ (株)プロスタッフ代表取締役社長
1997年、コヤマドライビングスクール代表取締役社長に就任。以来、「時代の先を行く教習所」をめざし、絶えず新しい取り組みを続ける。首都圏にある4校を、「明るく、楽しく、おしゃれな教習所」にすべく、CI(コーポレートアイデンティティ)基づき実践。CS(顧客満足度)についてはマナー研修や安全教育、指導の統一にも力をいれる。

特別講演会体験談
北海道 KDS釧路自動車学校 専務取締役 相馬 健次
小山社長のご講演では、「少子化」を人口推移から見つめなおし、教習所業界は危機的状況ではなく、「安定化」に向かっており、それに対する準備・経営改革が重要であること、特に「品のある業界づくり」が21世紀の我々業界を支えるキーワードであると痛感いたしました。
また、蔵田先生のご講演ではサービスとは「相手を思いやり、手厚くもてなすホスピタリティ」であるということを改めて考えさせられ、これからの経営の中での様々なヒントをいただきました。
懇親会では手話でのライブをはじめ様々なイベントもあり、業界の方々との交流を深めることができ大変有意義に参加させていただきました。
2007年11月8日実施 特別講演会

講演者 宗次 徳二(むねつぐ とくじ) テーマ『経営の原点は、お客様の声にあり!』
壱番屋 創業者特別顧問/創業継栄塾 塾長/NPO法人イエローエンジェル理事長
不動産業、喫茶店経営を経て、カレーハウスCoCo壱番屋を創業、社長に就任し、2002年より現職。
「お客様の声を素直に聞くこと」をモットーに、最高の経営教科書であるお客様の声の読み方、活かし方を説き好評を博す。
94年アントレブレナー大賞部門 中部ニュービジネス協議会会長賞受賞。
著書に「成功するカレーハウス驚異の社長製造業」「繁盛させたければお客様の声を聞け!」

講演者 長井 和子(ながい かずこ) テーマ『コヤマドライビングスクールの20年』
(株)アイム代表取締役/アイムパーソナルカレッジ校長/東京コピーライターズクラブ会員
(株)コヤマドライビングスクール取締役 「BAR AOYAMA R40」経営
33才でフリーのコピーライターとしてスタート。38才で広告会社設立。港区のCI指定業者として企業のイメージアップを手がける。同年、東京コピーライターズクラブ準新人賞。40才、同新人賞受賞。日本経済新聞社で「日本の女性起業家」35名に、「フォーブス日本版」では「日本の女性企業家50名」に、毎日新聞では「21世紀-東京の100人」に選ばれるなど、女性企業家としても注目を集めている。著書に「33歳、子供2人、それでもコピーライターになりたかった」「平成おんな大学」

特別講演会体験談
大阪 八戸ノ里ドライビングスクール 副管理者 藤原 裕美
株式会社アイムの長井和子氏には、コヤマドライビングスクールさんが取り組んでこられた企業イメージの構築法(CI)について、具体的なお話を伺うことができました。早くからコアターゲットを絞り、校舎、マスコット、広告等、お客様に公開するもの全てに一貫性を持たせられた点、また社員の意識改革の方法等、大変興味深く拝聴致しました。
また壱番屋の創業者、宗次徳二氏のご講話では、リーダーの率先垂範の重要性を再認識でき、今回の特別講習会では、自己の人間性と会社のブランド力向上につながるヒントをいただくことができました。このような学びの場を与えて頂きましたこと感謝致しております。
2006年10月16日実施 特別講演会

講演者 西山 正樹(にしやま まさき) テーマ『これからの教習所が抱える諸問題について』
1947年生まれ。70年東京大学法学部卒業、警察庁入庁。刑事及び警備部門・刑事警察の企画業務・皇室警護に携わり、警視庁警備部長・茨城県警察本部長・京都府警察本部長・中部管区警察局長等を歴任後99年辞職。その後、自動車安全運転センター理事・安全運転中央研修所所長として自動車運転教育に携わる。2003年4月、社団法人全日本指定自動車教習所協会連合会の専務理事に就任。深い経験と卓越した知識を活かし、現職で活躍中。

講演者 荒井 伸也(あらい しんや) テーマ『シルバー免許取得体験を通じて見た自動車教習所経営part2』
1937年生まれ。60年東京大学法学部卒業、住友商事入社。東京支社総務部・大阪本社人事部などを経て、70年サミットへ出向。94年社長就任。その後会長を務め、現在はオール日本スーパーマーケット協会会長。また、安土敏(あづちさとし)のペンネームで小説や評論の著作多数。

著書 『償却済社員頑張る』講談社文庫 『小説スーパーマーケット』講談社文庫
  『ライバル』日経ビジネス人文庫 他

講演者 芳村 真理(よしむら まり) テーマ『女心をつかむ経営-女性顧客と女性社員の心をつかむには-』
東京都出身。ファッションモデルとして活動後、女優デビュー。以後80本の映画に出演、TVドラマでも活躍する。1966年フジテレビ系『小川宏ショー』で、司会者へと転進。フジテレビ系『3時のあなた』・TBS系『料理天国』などの司会を担当。フジテレビ系『夜のヒットスタジオ』では、1,000回の司会を務め、テレビ史に名を残す。
近年は森林の育成などをテーマとする「MORIMORIネットワーク」の副代表、林政審議会委員、NPO法人21世紀やま・もり再生ネット理事、財団法人福澤記念育林会理事、森林セラピー研究会幹事、財団法人山縣有朋記念館評議委員など、文化・経営の分野に活動の場を移している。

特別講演会体験談
新大型免許導入のこの時期、西山専務理事の講演が大変参考になりました。
米沢ドライビングスクール 常務取締役 須藤 久
恒例の「特別講演会」を聴講させて頂きました。私自身、今回で三回目。毎回非常に参考になるところが多く、喜び勇んで参りました。当校では来年6月に新大型免許導入を決定し、現在急ピッチでコース改修を行っている最中です。そういう意味で、全指連の西山専務理事の講演が印象に残っています。全国指定校の新大型、中型の導入予定校とか、施行にあたっての留意点など具体的に解説をしていただき、早速、研修会で報告を致し検討段階に入っています。また、今後の教育制度の見直し事項などについても情報をいただき、本当に有意義な一日を過ごさせていただきました。次回も是非参加したいと思っております。
2005年11月10日実施 特別講演会

講演者 荒井 伸也(あらい しんや) テーマ『シルバー免許取得体験を通じて見た自動車教習所経営』
1937年生まれ。60年東京大学法学部卒業、住友商事入社。東京支社総務部・大阪本社人事部などを経て、70年サミットへ出向。94年社長就任。その後会長を務め、現在はオール日本スーパーマーケット協会会長。また、安土敏(あづちさとし)のペンネームで小説や評論の著作多数。

著書 『償却済社員頑張る』講談社文庫 『小説スーパーマーケット』講談社文庫
  『ライバル』日経ビジネス人文庫 他
特別講演会体験談
経営者の意識で会社は変わる!ということを強く感じました。
マジオドライビングスクール 常務取締役 松本 義弘
時々、我々経営者は自分の感覚だけで政策を決めてしまいがちですが、年々顧客と年齢が広がっていることを忘れ、過去の成功体験から、自分自身が成長することを怠りがちになるものです。今回の講演から、今行っている日常の全てを見直し、無駄を徹底的に無くし、こだわりを持つことが、少なからず私には必要だと感じました。皆様も荒井氏の言葉から個々に何かを感じ取られたことと思います。私自身そうですが、『感じた』『考えた』だけで終らず、一歩でも前に進むべく何か行動に移していきたいものです。我々の業界が、将来、全国民から愛される存在になるために精一杯の努力をしていきたいです。
2004年11月4日実施 特別講演会

講演者 木村 政雄(きむら まさお) テーマ『不況をぶっとばせ!木村流オンリーワンのすすめ』
1946年京都府出身。69年同志社大学卒業、吉本興業入社。
横山やすし・西川きよしのマネージャーを8年半勤めた後、東京事務所をはじめ吉本興業の全国展開を推進。
1997年常務取締役に就任したのち、2002年吉本興業を退職。
現在はフリープロデューサーとして講演・執筆活動の傍ら教育事業・エンターテイメント事業を展開。地域活性などにも取組む。
2005年50歳からのフリーマガジン『5L(ファイブエル)』を創刊、編集長を務める。

著書 『笑いの経済学』集英社 『こうすれば伸ばせる!人間の賞味期限』祥伝社
  『50歳力〜不安をワクワクに変える知恵』大和書房 他
特別講演会体験談
その話術に圧倒された90分でした!
南部自動車学校 専務取締役 深谷 俊介
今回は「マンザイ」ブームの火付け役であったフリープロデューサーの木村政雄氏による、非常にコンセプトが明確でわかりやすい講演でした。元吉本興業というだけあって、流石にその話術は巧みで、まさに圧倒されながらのアッという間の90分間でした。
講演では、企業が永続して生き残っていくためには、上層部の変革と後継者の育成が必要不可欠であるということ。お客様の興味を引くためには、自社のオリジナリティをいかに確立するかが重要であるということを話されました。その中には、今後この業界で生き残っていくためのノウハウやヒントが隠されていた気がします。
次回もまた、参加させていただけることを楽しみにしています。
2003年11月6日実施 特別講演会

講演者 西山 正樹(にしやま まさき) テーマ『公正競争規約について』
1947年生まれ。70年東京大学法学部卒業、警察庁入庁。刑事及び警備部門・刑事警察の企画業務・皇室警護に携わり、警視庁警備部長・茨城県警察本部長・京都府警察本部長・中部管区警察局長等を歴任後99年辞職。その後、自動車安全運転センター理事・安全運転中央研修所所長として自動車運転教育に携わる。2003年4月、社団法人全日本指定自動車教習所協会連合会の専務理事に就任。深い経験と卓越した知識を活かし、現職で活躍中。

講演者 米長 邦雄(よねなが くにお) テーマ『勝ちの共通項・負けの共通項』
1943年山梨県出身。63年将棋のプロ棋士となる。85年永世棋聖。93年第51期名人。2003年には史上4人目の1,100勝を達成。講演や執筆活動においては、独自の勝負観・人生観を展開。また、東京都教育委員として、教育問題にも積極的に取り組んでいる。

特別講演会体験談
「運ではなく実力」 米長氏の言葉が心に響きました。
株式会社久里浜中央会館
久里浜中央自動車学校 代表取締役専務 田中 祐司
西山専務理事の講演では、「指定自動車教習所業における表示に関する公正競争規約」についてと、将来の改正の要点についてのお話がありました。ダンピングや過当競争となっている現状をふまえて、この業界が健全に発展していく為に非常に大切な事だと思いました。
永世棋聖・米長邦雄氏の講演は、厳しい勝負の世界で生き抜いてこられた方だけに、その一語一語、非常に心に響くものがありました。特に「先を読み、成功することは運ではなく実力だ」という言葉が印象に残り、経営に求められる『決断』と『展開』について改めて考えさせられました。今後も可能な限り出席したいと思います。
2002年11月1日実施 特別講演会

講演者 服部 幸應(はっとり ゆきお) テーマ『食を通じての人間教育・食育のすすめ』
1945年東京都出身 医学博士・内閣府「食育推進会議」委員。(学)服部学園理事長・服部栄養専門学校の校長。立教大学社会学部卒、昭和大学医学部博士課程学位取得。「食育」をテーマに活動。各種団体の会長や理事などの要職多数。
著書 『食育のすすめ』マガジンハウス 『世界の四大料理基本事典』東京堂出版 他

特別講演会体験談
おなじ教育の立場から共感できました!
茨城県北自動車学校 代表取締役 豊田 睦美
講演会のテーマ「食を通じての人間教育・食育のすすめ」を聞いたとき、正直私は「食育とはなんだろう?」と思いました。しかし、講演の中で、「食育」とは食を通じて栄養の知識や環境問題を考え心身を豊かに育むことであり、そして「なぜいま食育が大切なのか」をすぐキレる子の問題から食料事情まで、具体的なデータに基づきお話していただき、改めて「食育」の大切さ人間教育の難しさを痛感しました。
現在、少子化が進み、自動車学校業界も厳しい状況になっていますが、今後「食」に関しての知識を勉強し、自分の仕事でも「食育」を活かし、難しい状況に立ち向かっていこうと考えております。